• news

    ライブ会場&通販限定 Live album「0」4月17日急遽リリース決定!

    2019年3月31日、突如行われた2のルーツでもある“MAPLE HOUSE”でのライブ模様を全曲収めた初のライブアルバム。

    https://www.2band-specialpage.com/#discography

    2019年3月31日(日)学芸大学MAPLE HOUSEにて行われた100名限定フリーライブ&生配信「0」- 生と詩 -より「東狂」ライブ映像を公開!

    2019年3月31日(日)学芸大学MAPLE HOUSEにて行われた100名限定フリーライブ&生配信「0」- 生と詩 -より「ルシファー」「フォーピース」ライブ映像を公開!

    スペースシャワーTVで4/1(月)~4/15(月)のミドルローテーション「it!」に2「フォーピース」MusicVideoが選出されました! 詳しくはスペースシャワーTVをチェックしてみてください!!

    http://www.spaceshowertv.com/

    3rd album「生と詩」リリース直前の3/31の日曜日、彼らの古巣であるライブハウス学芸大学MAPLE HOUSEにて急遽フリーライブ開催決定!(抽選100名限定)

    また、スペースシャワーTV公式スマートフォンアプリ「スペシャアプリ」・スペースシャワーTV公式LINEアカウントにて生配信も決定!!

    会場に来られない方もフリーライブの模様を是非ご覧ください!!!

     

    ■LINE LIVE スペースシャワーTV 公式アカウント視聴予約URL

    https://live.line.me/channels/52/upcoming/10914619

     

    ■スペシャアプリ

    sstv.jp/applive (iPhone/Android共通・無料)

    100名限定フリーライブ&生配信

    「0」- 生と詩 -

     

    2019年3月31日(日)

    学芸大学MAPLE HOUSE

    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    応募期間:3/21 22:22 〜 3/24 23:59

    応募方法:2公式LINEアカウントより、抽選応募方法をお知らせいたします。

    LINEの友達登録がお済みでない方は、こちらよりご登録お願いいたします。

    https://line.me/R/ti/p/%402band

     

    ※抽選100名様限定 (お1人様2枚まで応募可能) 。抽選結果は、当選者様のみメールにてご連絡いたします。

    ※入場時、ドリンク代 ¥500 がかかります。予めご了承ください。

  • discography

    Live album “0”

    ※ライブ会場&通販限定

    2019.4.17 Release

     

    01.DEAD HEAT
    02.ニヒリズム
    03.PSYCHOLOGIST
    04.SとF
    05.NEVERLAND
    06.ルシファー
    07.SAME AGE
    08.WHEN I WILL DIE
    09.FALL FALL FALL
    10.SONG FOR YOU
    11.DAY BY DAY
    12.Family
    13.フォーピース

     

    ¥2,000(tax in)

     

    ▪︎WEB STORE

    https://2online.thebase.in/

    3rd album “生と詩”

    2019.4.3 Release

     

    01.ルシファー
    02.ニヒリズム
    03.SとF
    04.性と詩
    05.ナイトウォーク
    06.DAY BY DAY
    07.ハナレイバナレイ
    08.ホメオパシー
    09.東狂
    10.WHEN I WILL DIE
    11.フォーピース

     

    ¥2,500(tax in)
    YRNF-0018
    Youth Records / 1994 Co.,Ltd.

  • live

    2 New Album Release LIVE
    “生と詩とスリーピース”

     

    2019年4月11日(⽊) ⼤阪UMEDA TRAD w/yonige
    OPEN 18:30 / START 19:00

     

    2019年4月17日(水) 渋谷WWWX w/Saucy Dog
    OPEN 18:15 / START 19:00

     

    ADV ¥3,500
    ※ドリンク代別

     

    <一般発売>
    期間:2019/3/23(土)10:00 ~
    e+ http://eplus.jp/2band/
    ぴあ http://w.pia.jp/t/2band-pr/
    ローソンチケット https://l-tike.com/2/
    LINE TICKET https://ticket.line.me/sp/2_band

     

    -2 ONE MAN LONG TOUR-

    “4 PIECE FOR PEACE”

     

    2019年5月11日(土) 千葉LOOK
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年5月12日(日) 仙台enn 2nd
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年5月18日(土) 札幌ベッシーホール
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年5月26日(日) 新潟RIVERST
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月08日(土) 京都磔磔
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月09日(日) 名古屋UP SET
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月15日(土) 広島BACK BEAT
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月16日(日) 岡⼭ペパーランド
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月22日(土) ⾼松DIME
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月23日(日) 福岡INSA
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年6月29日(土) ⾦沢vanvan V4
    OPEN 17:30 / START 18:00

     

    2019年7月05日(金) ⼤阪JANUS
    OPEN 18:45 / START 19:30

     

    2019年7月11日(木) 渋⾕CLUB QUATTRO
    OPEN 18:45 / START 19:30

     

    ADV ¥3,500
    ※ドリンク代別
     

    <一般発売>
    期間:2019/4/6(土)10:00 ~

    e+ http://eplus.jp/2band/
    ぴあ http://w.pia.jp/t/2band-pr/
    ローソンチケット https://l-tike.com/2/
    LINE TICKET https://ticket.line.me/sp/2_band

  • talk session

     

    Saucy Dog / yonige

    ×

    Vo.古舘佑太郎 対談

  • explanation

    Gt.加藤綾太

    “生と詩” アルバム楽曲解説

    おはようございます。

    2のギターの加藤綾太です。
    3rd album「生と詩」の発売&4月のyonigeとsaucy dogとのツーマンに伴いまして、この特設ページにて、今作の製作秘話やレコーディングしてみての感想を あくまで僕の目線だけで紐解いてみようと思います。

    それではいっちゃいやしょう。

    M.1「ルシファー」


    まず最初に思い出したのは、この曲を作る前のある日 佑太郎くんに唐突に「ルシファーってタイトルで曲作ったらよくね?」と言われ 「あんま良くない。」と言ったのが最初の思い出です。

    それと、事前情報として今作に取り掛かるにあたって バンドはかなり低迷期というか、曲を書いても書いても自分たちで納得のいくものが出来上がらない時期でありました。

    そんな雰囲気を打開する為に本能で何も気にせずに二曲作りまして、その内の一曲 がこれでした。

    底抜けに明るい雰囲気とは対照的に結構生々しい人の中の悪い部分を肯定して歌ったギャップのある面白い曲になったなと思います。

    出来上がった歌詞のタイトルを見てみれば「ルシファー」 どんだけ好きやねん。と心でツッコミを一つ。

    結果僕も非常に気に入っているライブ映えする曲になったなと思います。

    M.2「ニヒリズム」

     

    会場限定版の一曲。めちゃくちゃ気に入っている一曲。
    あんまり曲を作るときに世界観を沸かして作らないのですがこれはなんとなく荒野を彷徨うカウボーイが浮かんでて。笑
    なんか、ウェスタンな雰囲気というか。
    そんなのがなんとなくあったんです。
    で、上がった歌詞は虚無を感じる己との葛藤を描いていて結果的には僕の中ではそんなカウボーイのイメージとこの歌詞の一人もがいている歌詞は重なる部分があったのでしっくりきました。
    サビのユキコのコーラスもいい味出してて気に入ってます。
    あと個人的に聞き所はレコーディングのその場で試しに入れてみたギターソロ中の佑太郎くんの「イェーーーーーー!」という叫び。
    これは本当に試してみてよかったなと思います。

    M.3「SとF」

     

    僕が個人で頂いたとあるCMのお仕事がありまして、その時に候補で作っていた曲がいくつかあって出来上がったdemoを去年のツアー中になんとなく機材車とかでメンバーに聞かせてたんです。
    すると佑太郎くんが「これめっちゃいい!バンドでやりたいわー。」って言ってて幸か不幸かその曲はCMで使われなかったので新しくバンドアレンジに考え直してできたのがSとFでした。
    ちなみにその最初のdemo段階ではファミコンサウンドを意識して作っていたのでバンドアレンジの片鱗も無いくらいのピコピコサウンドでテンポもかなり早いものでした。
    あとバンド初のドラムが4つ打ちというのも新たな試みで、構成もテンプレにはまらない独特な曲になったのでよかったです。
    歌詞はとにかく最初に上がった段階から面白くて「集団で飛び回る鳥」というところが個人的にツボです。
    あと歌録り時に、ラスサビ前の「はい、やり直し!」と歌うところのNGシーンが僕のインスタグラムにあるので是非チェックして欲しい。

    M,4「性と詩」

     

    これもいつだったかのスタジオの休憩中とかに僕がこのイントロのリフをなんとなくジャカジャカ弾いててすると佑太郎くんが「それめっちゃいい!バンドでやりたいわー。」と言ってたので作りました。
    派手な雰囲気なのにサビはポップに行きたいと思っててアレンジを進めていく中で、コーラスワークを思いついたり、より良い方向に進んだので満足がいっています。
    個人的に気に入ってるのは2サビ前の静かなところ。
    ひたすら綺麗に仕上げたくてレコーディングもギターはここだけ時間をかけました。
    そう、で、そのサビのコーラス。
    真之介も参加してまして。
    スタジオでコーラス練習している時に「俺こんな高い声出ないよぉ。」と言ってて俺と佑太郎くんで「絶対出るから腹から大っきい声出せ!!」と指導していると「分かった。一回やってみましょう。」と。
    急に何故か大物コーラシストかのような口調で話し始めて若干鼻についていたんですが我々のアドバイスもあり次の瞬間から普通に高い声が出るようになり本人が一番びっくりした顔をしていました。
    そんなコーラスも聞き所です。

    M.5「ナイトウォーク」

    去年の年始にあまりに暇すぎて12曲くらいdemoは作り貯めていまして、今作もその中から何曲も採用しているんですがこれもその内の一曲。
    1stの「psycologist」並みに短い曲。
    いわゆるメロディックパンク的なアプローチを2でやってみたらどうなるんだろうと思ったのがきっかけです。
    歌詞の言葉のハマりも非常に気持ちよくて気に入ってます。
    あと最後サビの壮大なコーラスは全て僕です。
    人が聞いても気づかないと思いますが、自分で聞くと何人も自分がいて若干恥ずかしい。
    ライブでは佑太郎くんはハンドマイクになるので是非ライブでも刮目してほしい。

    M.6「DAY BY DAY」

     

    バンド低迷期の渦中、収録曲は10曲揃った。
    そんなレコーディング前のある日メンバー4人だけで集まり話し合う機会があった。
    活動の見直しや、精神的な共有も兼ねてこの日改めて2というバンドをなんとしても良くしていきたいと僕は思った。
    レコーディングまで残り3~4日という時にメンバーと話した結果「あともう一曲今の自分たちを象徴するような曲を作ってアルバムに入れよう。」ということになった。
    そして出来上がったのがこの曲であります。
    イントロのリフはこれも僕がなんとなくスタジオで弾いていたもので、Aメロは割と前から佑太郎くんと二人で作っていたメロディーを採用しました。
    時間がない中、毎日メンバーと顔を合わせてアレンジを0から進めていき、考えて出来上がったものを一回聞いてみて吟味して、気になるところを改善していく時間が多かった気がします。
    初のツインボーカル的なアレンジも気に入ってます。
    歌うことをやめないバンドマンらしいいい曲になったなと思います。

    M.7「ハナレイバナレイ」

     

    誰しも恋人との別れは多く共感できる現象の一つではありますが、この曲は少しそういった曲とは違うニュアンスがあるな、と思ってて別れた元恋人に向かって歌うよりも、そんな今までの自分に向けて歌っている曲というのが面白い。
    最初まだタイトルもない歌詞を読んだ時、感動した記憶がある。
    「これすごいいいよ。タイトルどうする?」と佑太郎くんに聞いたら明らかにひらがなの発音で小声で「はなれいばなれい...」と言われ僕は「ほう。」としか言えなかった。
    結果カタカナになり全員しっくりきたので良かった。
    あと、途中までユキコと真之介も演奏する予定だったのですが、あくまでこのアコースティックな雰囲気を活かしたかったので直前でカットした。
    とはいえユキコはグロッケン、真之介はサビでシェイカーという打楽器を演奏しているのですが、このシェイカーがミックスの段階でいくら音量を下げてもやけに耳について、カット寸前まで気持ちはいってたんですが、極限に音量を下げることで自分を落ち 着かせました。
    思い返してみれば、おそらく真之介がシェイカーをフリフリしている姿がやけに腹が立ったためだと考えられる。

    M.8「ホメオパシー」

     

    実は去年のツアーのアンコールで演奏していた曲なのです。
    この曲は2史上初のドラムがツービートという忙しないビートでして、僕が銀杏BOYZをお手伝いさせてもらってる中で刺激を受けた表現方法の一つだったんです。
    これを2に落とし込んだらどんな科学反応になるんだろうと思っていたのですが、普段静かな音楽を好んで聞く佑太郎くんには異国の産物でありツービートに乗せて歌い上げることが難しかった。
    なので何度も練習を重ねては去年ライブでやる時にヒリついたのを覚えいてる。
    アルバム曲を決めている中で、テーマ性が合っていたり、何より破壊力のあるピースが必要だったのでこの曲を収録することに決定したのでした。
    演奏的にいろんな困難はありましたが、アルバムの中で一番録音がうまくいった手応えがあります。

    M.9「東狂」

     

    ルシファーの時に書きましたが、低迷期を打開するためにルシファーとあともう一曲作ったと書きましたが、そのもう一曲がこれです。
    非常に雰囲気が良いものが作れたなと思っています。
    佑太郎くんにこれを聞かせた時「もう既にこの曲で書きたいテーマあるわ。」と言ってて、それが東京についてだった。
    東京で育った人の歌う東京。
    奇しくも僕もその一人であり、このアルバムで好きな曲は何?と聞かれたら間違いなくこの曲の名前をあげるほど気に入るものが作れたと思う。
    東京生まれの僕の地元には汚い駄菓子屋があったり、老舗の銭湯が近所にあったり美味しいご飯屋があったり、今まで知ってる街で一番好きな場所なんです。
    そんな僕の街もたくさんの地方から来た人達によってきっと成り立っているのでしょう。
    そんなことを考えるとより沁みるのです。

    M.10「WHEN I WILL DIE」

     

    きたきた。この曲はずっと僕は音源化を熱望していて、それでもなかなか納得のいく歌詞が出来ずに寝かせていた曲でした。
    しかも元々は“未来世紀”という未発表曲が元ネタであり、これがもう・・何度も何度もアレンジを練り直しても満足いくものが出来上がらず。。
    それでもどうにか形にしたいなと悩んでいました。
    そんな時に、未来世紀の歌詞のテーマをこの曲に移植してみたらどうだろうか、ということになり試してみたところ、奇跡的に言葉をあまり変えずに歌詞がハマったので晴れて収録することに決定しました。
    2では珍しい4分超えの曲ということもあり、展開も多く、メンバーは録音時には気合いが入っておりました。
    諦めないでねばってみて本当によかったなと思います。

    M.11「フォーピース」

     

    最後はこの曲。最も苦しい思いをして作った曲です。
    Aメロ、Bメロは佑太郎くんが考えてきてくれて、僕がサビやイントロのリフなどを考えて骨組みが出来あがったのですが、これを作っている時期はシングル曲をどうしようか、という時期で佑太郎くん的にも、もはや何を歌詞にしたらいいのか分からなくなっていた。
    つられて僕もどう対処すればいいのか分からず「絶対できる!大丈夫だ!」と松岡修造さんばりに前向きに応援することしかできなかった。
    初期段階は冒頭の歌詞が、
    「We are the worldでぇ~ディランだけがぁ~」と歌っていたので、仮タイトルが「ディラン」だった。
    その後、「孤独なオーケストラ」というタイトルになり、事務所の人たちからも何が言いたいのか分からない、と言われてしまい、いよいよ迷走がピークに達した。
    その日、佑太郎くんと二人で喫茶店に行った。
    歌録りまで時間もないけど、もはや、今まで書いたものを全て消して最初からやり直した方がいいものが出来るんじゃないかという最後の手段の可能性を話した。
    その後、徹夜で書き上げてくれたのがこの「フォーピース」だった。
    そして晴れて1stシングルとして選ばれ、今作ではアルバムの締めを飾る曲になったのであります。
    迷走し、疾走し、前に進み続けた製作過程と、この曲のバンドを歌う世界観は改めて自分で聞いてみると、とにかくリンクして聞こえるんです。
    そんな製作秘話を知った上で聴いてもらえるとまた違う景色が見えたらいいなと思います。

    長くなりましたが、このアルバムは「古舘佑太郎」というパーソナルな部分にフォーカスを当てたある種エッセイのような作品だと思ってて、彼のここまでの歩みや体感をいかに作品として面白く出来るか、が個人的には今作の重要ポイントな気がしています。
    これは間違いなく現段階の最高傑作です。
    応援してもらえると嬉しく思います。
    では。

  • music

    Ba.赤坂真之介

    ソロ音源

     

    coming soon...

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